【コラム】100日チャレンジとは?|明日からの”100日”で人生を変える方法

今回のコラムでは、最短距離で目標を達成する方法として「100日チャレンジ」という方法をご紹介します。

  • 挑戦したいことはあるけど、忙しくて手をつけられてない
  • ダイエットが続かないんだよね・・・
  • 目標は設定するけど、うまく行動に繋げられない

といった方に、少しでも参考になる情報をお届けできれば嬉しく思います。

 

筆者もこの方法で「ダイエットの成功」や「資格の取得」といった個人的な目標を達成することができました。

もちろん科学的に裏付けのある話ではないのですが、個人的な試行錯誤を経てたどり着いた方法ではありますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

  • 100日で目標に近づく方法とは
  • 実際に得られた具体的な結果
  • 行動を習慣化のための7ステップを知る



「100日チャレンジ」とは?

100日チャレンジは、その名前の通り「100日間の期間で目標を設定し、その達成を目指して行動する」という筆者の個人的なライフハックのひとつです。

  • 100日で区切りが良い
  • 体感できる効果が現れてくる期間

という二つの理由から、ゲーム感覚で楽しく取り組めています。

 

「なんのためにやる?」や「いつまでにやる?」があやふやな状態で新しいことに挑戦するというのは、考えている以上にモチベーションの維持が難しく、気がつくとやめてしまっていたりしませんか?

そんな中、「何かしら理由や目標があることで進め方が変わるのでは?」という考え方から生まれた取り組みです。

 

目標は”期日とセット”で考える

筆者が個人的に最重要だと思うのは、やはり期間を絞って目標の達成を目指すということです。

なぜなら「100日という期間を絞る」ことで、”目標と現在地のギャップ”を知ることができ、かつ”軌道修正”を行いやすい、というメリットがあるからです。

 

実際、最初に立てる目標のほとんどが “現実的でない”とか、自分の”身の丈に合っていない”ことが多く、「やってみたけど全然ダメだ・・・」と諦めてしまうこともありましたが、とある名言を見つけてから考え方を変えることができました。

成功とは、失敗を重ねても、やる気を失わないでいられる才能である。

ウィンストン・チャーチル

 

私がこの言葉から学んだのは「望んだ結果が得られなかった場合でも、失敗した原因を修正し次の100日間で再挑戦することが成功へ近づく方法」ということでした。

 

お伝えしているように「100日間」本気でチャレンジしてみると、今の自分のリアルな”現在地”が見えてきます。

もし本気で達成したい目標があるのなら、高すぎる目標を立ててやる気を失ってしまうより、上手に”軌道修正”をして もう100日 頑張ってみることー。が大事なのかも知れませんよ。



私が「100日チャレンジ」で得られた結果

ちなみに筆者は、3年ほど前からこの取組みを始めました。幸運なことに 冒頭で挙げたような目標を達成することができましたので、この辺りを実体験を交えてご紹介していけたらと思います。

  • ダイエット成功
  • フィットネスの習慣化
  • 資格取得
  • 自己管理能力の強化

さっそくみていきましょう。

 

「ダイエット」で体重-14.5㎏

まず、100日チャレンジで最もわかりやすい結果が出たのが、14.5kgのダイエットと、後ほどご紹介する”フィットネスの習慣化”です。

正確にお伝えするなら、体重-14.5kgは100日間で達成したわけではないのですが、健康的に「ダイエットの期間」と「体重を維持する期間」を交互に設けたことにより、およそ1年半ほどで達成することが出来ました。

 

最初の”100日チャレンジ”で約8kgを減量出来たのですが、これが成功体験となって続けるきっかけになったのかな?と自己分析しています。



フィットネスの習慣化

もうひとつがフィットネスの習慣化です。

習慣化した今でこそ、コロナ自粛が続くいまでも自宅での運動を続けられていますが、100日チャレンジを始める前は幾度となくダイエット⇒リバウンド⇒ダイエット⇒リバウンド・・・を繰り返していました。

※まさに「趣味:ダイエット、特技:リバウンド」状態でした笑

 

そんな中、「100日チャレンジ」としてフィットネスを始めたのですが、100日という短期間で自分がどこまで変われるのか?ということにチャレンジしてみたくなり、うまく習慣化に繋げられたと思います。

某●●ZAPのCMほどセンセーショナルな結果ではないですが、上であげたように最初の100日で8kgほど痩せることができたのが大きな自信になりました。

 

そこからは積極的に影響やトレーニングの知識を学ぶようになり、私にとってフィットネスは欠かせない習慣のひとつになっています。(床引きデッドリフトがたのしい)

 

キャリアアップを見据えた「資格取得」

日々仕事に追われる中、ふと立ち止まって自分のキャリアを考えた時、「本業とは違う分野の知識」を身につけるということにも興味のあることでした。

そして「資格の取得」は、その成果をわかりやすい形で証明することができます。

 

もしあなたが遅い時間まで仕事をしていて、目の前の仕事をこなすだけの毎日を変えたいと思っているのなら、100日間で興味のある分野の資格取得を目指してみてはいかがでしょうか?

きっと簡単ではないかも知れませんが、そのような挑戦こそが自分の力で可能性を広げることになり、今の仕事でも結果を出すための相乗効果に繋げられるかもしれません。

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「自己管理能力」の強化

これだけは他の3つと少し毛色が違うかもしれません。

上で挙げた3つは「目標」として100日間での達成を目指したものですが、自己管理能力(=自分自身を律する能力)は「目標達成を目指す過程」で強化できたと思います。

 

また、比較的短い期間で結果を出すために、行動の優先順位についても意識し始めることができました。生産性・業務効率を高めるためにタスク管理を始めたのも100日チャレンジが大きなきっかけになったのかも?

 

まとめ

今回のコラムでは、個人的なライフハックとしての「100日チャレンジ」についてご紹介しました。

仕事でもプライベートでも、期間と目標設定を繰り返すことは生活を豊かにする上で、とても大きな意味があると考えています。

 

当サイトで発信しているのは、今回ご紹介したような”ライフハック”的な考え方だけではありません。

RPAIoTといった最新技術の解説や、新しく事業を検討する上で考えておきたいX-techの事例など、”ビジネスのタネ”に繋がる情報を幅広く発信しています。

 

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